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Moyai Blog - 最新エントリ
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最新エントリ
2010/05/30
カテゴリ: もやい : 

執筆者: Moyai (1:00 pm)
サイト管理者として以下の点の遵守をお願いします。

記事と関係ないコメント、作為的なコメントの投稿はお控えください。
コメント投稿者の方は出来るだけ以下を遵守してください
・記事と関係ない投稿はしない。
・誹謗中傷はしない
・ポスティングコメント(宣伝や意見の広告)はしない
他のサイトのURLの直接リンクを張らない。
冒涜に当たる発言はしない。
質問、意見などは代表メールへ電送する。
 info@moyai.net
先頭のこのブログにはコメント投稿しない
上記を踏まえ、よく考えた上でコメントをする


この点の遵守をお願いします。
なかなか守られない書き込みには削除及びアクセス規制、該当プロバイダーへ注意喚起等を行います。
メールで送られてきた質問・意見については、スタッフのスケジュールが開くかぎり、返事をお送りしています。
また、考察の結果もやいウェブ内でご紹介させていただく形もとりたいと思います。

ごく一部の方で、趣旨が理解されていない方がいらっしゃいます。
意見・質問はメールでお願いします。
メールアドレスがない方はフリーメール(グーグルやYAHOOなどで提供している無料メールサービス)を取得してください。
以後は関係するコメントも含めて削除の対象とさせていたきます。

よろしくお願いします
2009/07/01
カテゴリ: 野宿者問題 : 

執筆者: Moyai (9:35 pm)
 今年2月に東京都江戸川区で中学生による野宿者襲撃事件が発生しました。
 全国の野宿者支援団体の関係者や教育関係者、ジャーナリストなどで作る「ホームレス問題の授業づくり全国ネット」では、この事件を重く受け止め、江戸川区教育委員会に「ホームレス問題の授業」の実践を求める申し入れを7月1日に行ないました。

 江戸川区教育委員会との話し合いには、私も参加し、過去に小学校などで授業した経験などを話しました。
 話し合いは白熱して約束の時間を大きくオーバーし、今後、教育委員会の皆さんに具体的にどのような授業ができるか検討していただくことになりました。

 ぜひ近いうちに具体的に授業ができることを願っています。(いなば)

*ホームレス問題の授業づくり全国ネット
http://class-homeless.sakura.ne.jp/

申し入れ書の全文は
PDF
あるいは
ウェブページで閲覧できます
2009/07/01
カテゴリ: もやい : 

執筆者: Moyai (6:00 pm)
もやいサポーター会員自動引き落としについて

日頃はもやいを御引立ていただき誠にありがとうございます。

もやいはサポーター会員の自動引き落としを始めました。
年会費をお支払いの際に手間にならない、自動引き落としをご利用いただけます。

その自動引き落としについて、申込書に不備がありました。
不備の内容、訂正方法について、以下の以下のウェブサイトをご参照ください
http://www.moyai.net/modules/m1/index.php?id=48

お手数をかけしまして、大変申し訳ございませんでした。
これからも、皆さんのご支援でもやいをお引立ていただければ幸いです


自動引き落としをご利用してみたい方!
下段のフォームよりお申し込みください
http://www.moyai.net/modules/m1/index.php?id=49
2009/06/28
カテゴリ: DROP In Cafe : 

執筆者: Moyai (5:36 pm)
6月20日(土)、「もやい8周年・こもれび荘5周年記念パーティ」をこもれび荘で開催しました。
<もやい>の互助会の仲間を中心に約60人が集まりました。

  

午後1時、みんなで乾杯をした後、みんなで作った料理や差し入れの品々をおいしく味わいました。
2時半からは、ショータイム。
いつも音楽演奏に来てくれる友人たちに加えて、今回はプロのキーボード奏者の方の演奏もありました。

  

6時からは、お楽しみの「キャンドルナイト」!
ろうそくの光だけが灯る幻想的な雰囲気の中で、詩や絵本の朗読やアカペラの歌唱など、それぞれの個性が光るパフォーマンスが行われました。
最後は、「Happy Birthday!こもれび荘」の歌で、差し入れのケーキを味わい、散会となりました。

  

2004年にこもれび荘に移転し、「サロン・ド・カフェこもれび」を開店してから、早5年。
今までさまざまなドラマがこの場所でありました。
こもれび荘を支えてくれたすべての方々に感謝しつつ、これからもこの場をみんなで育てていきたいと思っています。(いなば)
2009/06/26
カテゴリ: 生活保護 : 

執筆者: Moyai (7:30 pm)
審議拒否に対する緊急声明

(画像はクリックすると拡大します)
PDF版はこちら


私たちは、政府与党が、審議拒否の方針を改めて審議に応じ、人道的見地から超党派で母子加算復活法案を可決成立させるとともに、児童扶養手当の拡充などひとり親世帯に対する子育て支援策を講じることを、改めて強く求めるものである。

全文をご覧になるにはPDF
または
ウェブページにて掲載しています

共同声明の協賛団体が22団体に増えました(20090626)
2009/06/26
カテゴリ: DROP In Cafe : 

執筆者: Moyai (4:40 pm)
ほとんど夏みたいに暑いし、
それでいて雨は多いし、変な天気ですねー。

個人的にも現在脱皮の時期というか、
ものの感じ方や、見方が変わる時期みたいで、
今まで大丈夫だったことが嫌になってきたり、
今まで感じたことのないような前向きな気持ちになったり、
少し、バランスが取れない感じでいます。
生きてる限り、人生にはいろいろありますが、
とりあえずまた集まりましょう!

日時 6月28日(日)午後1時から午後7時まで
夕方5時からはテーマトークの場「語り場」をやっております。

場所 もやい・こもれび荘(飯田橋駅徒歩10分)→http://www.moyai.net/moyai-map.html

会費 200円のみ。何時間でも居てください。ジュースと、軽くつまめるものを用意しています。
簡単なお昼も用意します。お昼食べる人はもう100円だけいただきます。

※『Drop in』とは、「ぶらりと立ち寄れる気軽な集まり・たまり場」という意味です。

※ Drop in に行ってみた感想や、「どんな話してるの?」「自分が行っても大丈夫?」などなどお問い合わせがございましたら、
drop_in_komorebi@mail.goo.ne.jp までメールでお願いします!

たすけあいネットブログ→http://d.hatena.ne.jp/tasukeai-net


「Drop in 円座の会 第2回」

一度目の集まりは、
期せずして「自由」について語りあうことから始まりました。
二度目の集まりでは、いったい何が起こるでしょう?
何かが生まれ、深まっていくでしょうか。
あるいは僕らは出会えず、
そこには「何もなかった」ということが起きるのでしょうか?
あらかじめ定められた『何か』が存在しない場所では、僕らはどんな人間なんでしょう?

円座の会では、
椅子を並べて円になり、時間を過ごします。
そこに集う人々以外に、用意されているものはほとんどありません。
何かが起こるかもしれないし、何も起こらないかもしれません。
それでも縁を感じたアナタ!(笑)
お越しをお待ちしております。


「Drop in 円座の会」
円座の会はDrop in こもれびとは大分雰囲気違います。別物と考えていただいてOKです。

日時 7月5日(日)午後1時から午後8時まで
場所 もやい新事務所 東京都新宿区新小川町7-7 NKBアゼリアビル 201号室
地図はこちら
*わかりにくい場所なので、地図をプリントアウトしてお持ちになることをお勧めします。
会費 200円
飲み物と、休憩用のお菓子などを少し用意します。
水筒・マイカップや、マイクッション、ひざ掛けなどの持ち込みを推奨します。
お昼は用意しませんので、各自済ませてきてください。
参加申込 事前の申し込みをお願いします(当日キャンセルはかまわないので、早めのお申し込みをお願いします)。
お名前、参加動機などを書いてdrop_in_komorebi@mail.goo.ne.jp まで。
質問、お問い合わせも同じメールアドレスで受け付けています。
2009/06/19
カテゴリ: イベント : 

執筆者: Moyai (2:36 am)
生活保護問題対策全国会議・設立2周年記念集会

PDF版はこちらをクリック

クリックすると拡大
「水際作戦」と呼ばれる窓口規制のため、生活保護から排斥されて餓死する人が未だに後を絶ちません。私たちは、「カウンターのこちら側」から、そうした実態を告発してきました。

一方、未曾有の経済危機と「派遣切り」の嵐の中、「最初で最後のセーフティネット」となっている生活保護の利用者が急激に増えつつあります。「カウンターの向こう側」の窓口職員や地方自治体からは「持ち件数が増えケースワークどころではない」、「4分の1の保護費負担が地方財政を圧迫する」といった悲鳴が聞こえます。

私たちの国でこれ以上の餓死者を出さないためには、生活保護を必要とする人たちが漏れなく制度を利用できるようにしていかなければなりません。

そして、そのためには、生活保護費の国庫負担割合を増やすこと、ケースワーカーを増やしその専門性を高めることを求め、関係当事者が手をつないで声をあげていくことが、今、切実に求められています。

<講演内容>
基調講演「生活保護制度を活かすために」
 ・岡部卓氏
  (首都大学東京教授,生活保護制度の在り方に関する専門委員会委員)
パネルディスカッション「カウンター越しの対立を超えて」
 ・コーディネーター:吉永純氏(花園大学教授,元・ケースワーカー)
  代表討論:渡辺潤氏(全国公的扶助研究会)
  國師洋典氏(社会福祉士,精神保健福祉士,
  一般社団法人自立生活サポートセンターこんぱす)
パネリスト:藤井克彦氏(名古屋,笹島診療所)
  津田康裕氏(名古屋市職員,前・中村区生活保護ケースワーカー)
  岩渕正洋氏(北海道の生活保護を考える会,ケースワーカー)
  阪田健夫氏(弁護士,日弁連貧困と人権に関する委員会委員)

日時:2009年7月18日(土)13:30〜17:00(受付開始13:00)
会場:東京ウィメンズプラザ(ホール)」

お問い合わせ・ご連絡先
主催:生活保護問題対策全国会議(問合せ先Tel 06-6363-3310 弁護士小久保哲郎)
共催:労働者福祉中央協議会・全国公的扶助研究会・生活底上げ会議
2009/06/19
カテゴリ: イベント : 

執筆者: Moyai (2:08 am)
緊急支援! 難民の日によせて


6月20日は国連で定められた「難民の日」です。
<もやい>では、難民支援協会などが呼びかける難民支援緊急キャンペーンに協賛しています。

日本にいる難民のひとたちがホームレス化している・・・そんな状況をご存じでしょうか。

先日、<もやい>に難民支援協会から、支援についての話し合いのお申し出がありました。
相談内容は「ホームレス化している人たちをどうやって支援すればいいのか」ということでした。
その背景には今年度の政府の方針変更で、難民申請者の生活費支援が打ち切られたということがあります。

百数十人が支給を打ち切られる見込みだということで、すでに十数人の「ホームレス化」している人たちが
出てきています。近いうちにアパートを追い出されてしまうだろうという潜在化しているホームレス予備軍の難民は
既に100人を超え今後も増えるだろうとのことです。

団体では、他団体と協力して政策提言を打ち出しつつ、政策が変わるまでホームレス状態にある難民の人たちの
最後の砦となるべく生活費を緊急カンパで捻出しているとのことですが、大変苦しい状況であるとのことです。

<もやい>では「ホームレス状態」にある人たちが地域で生活していけるためのサポートをしていますが
最低生活さえ保障されないこのような難民の人たちのホームレス化は人道的に決して許されないことだと考え
この緊急支援を応援したいと思います。
詳しくは、以下のwebサイトをご覧ください。

難民支援協会 http://www.refugee.or.jp
難民支援緊急キャンペーン http://www.refugee.or.jp/support/kifu_2009em.shtml


***************************

緊急!
難民申請者の最低限の生活を支援するための緊急カンパを募集します!



日本での難民申請は10年前の10倍以上と急増しています。
それに伴い、申請者への唯一の公的な生活支援金「保護費」の予算が不足したため、政府は、支給対象者を半減させることを決定しました。月100人以上の難民が支給を打ち切られる見込みです。
すでに支援団体へは難民から、「家賃が払えず自宅を出るよう通告された」、「食べるものがない」、「子どもを抱えているのに生活の手段がない」など多くの切実な声が寄せられています。難民申請期間は平均2年以上におよび、その間多くの難民が働くこともできず、健康保険にはいれず、生活保護も受けられません。

呼びかけ団体は共同で政府や関係機関と交渉し、保護費が必要な人に届くよう、十分な予算の確保、難民申請者の生存を確保するための法制度の整備を求めていきます。
しかし、それらが実現するまでには時間がかかります。
そこで、まず目の前にいる、助けを求めてきたはずの日本で再び大きな困難に直面している難民が日々生きていけるよう、支援団体共同でカンパを集め、生活資金を支援することにしました。
私たちは難民にとっての最後の砦となりたいと考えています。
どうか何とか最低限でも「人」らしい生活を送ることができるよう、皆様のあたたかいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

・キャンペーン目標金額:5,000万円
・キャンペーン期間:5月〜9月末

*ご寄付の方法は下記をご覧ください。
http://www.refugee.or.jp/support/kifu_2009em.shtml#donate


【難民支援緊急キャンペーン・呼びかけ団体】
社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本
カトリック東京国際センター
全国難民弁護団連絡会議
社会福祉法人さぽうと21
社会福祉法人 日本国際社会事業団
社団法人 日本福音ルーテル社団
特定非営利活動法人 難民支援協会(事務局)

【お問い合わせ先】
難民支援緊急キャンペーン事務局(特定非営利活動法人 難民支援協会 広報部)
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-7-10 第三鹿倉ビル6F
TEL:03-5379-6001 FAX:03-5379-6002
E-mail:info@refugee.or.jp 
Web:http://www.refugee.or.jp/
2009/06/18

執筆者: Moyai (8:24 am)
「子育てを応援するってウソ?
〜母子家庭の子どもの貧困率は66% それに合わせて下げるってどういうこと?〜」


2002年以来、一貫して抑制されてきた社会保障費。数々の犠牲の中の一つに、生活保護の母子加算がありました。理由は「生活保護を受けていない母子はもっと貧しいから」。2009年4月に全廃されたことで浮いたお金は180億円。政府は代替措置として「ひとり親世帯就労促進費(給付実績:平成 19年度6億円)」「子どもの学習支援のための給付の創設(平成21年度予算約42億円)」などがあるからいいんだと言いますが、必要なことは「低いほうに合わせる」という根本方針を改めることでは? 私たちは問いかけます。

【とき】6月18日(木)17:00〜18:00院内集会 18:00〜19:00記者レク
【ところ】衆議院第一議員会館 第2会議室(メトロ国会議事堂前駅徒歩2分、メトロ永田町駅徒歩5分)
【すすめかた】
当事者発言
解説(布川日佐史・静岡大学教授(2003年在り方検討会委員)、湯澤直美・立教大教授他)
議員発言
【といあわせ先】
湯浅誠(080-3022-4422)
赤石千衣子(090-6126-8114
2009/06/17
カテゴリ: もやい : 

執筆者: Moyai (2:10 am)
平素はNPOもやいをお引立ていただき、ありがとうございます。

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