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最新エントリ
2010/05/30
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カテゴリ: もやい :
執筆者: Moyai (1:00 pm)
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サイト管理者として以下の点の遵守をお願いします。 記事と関係ないコメント、作為的なコメントの投稿はお控えください。 コメント投稿者の方は出来るだけ以下を遵守してください ・記事と関係ない投稿はしない。 ・誹謗中傷はしない ・ポスティングコメント(宣伝や意見の広告)はしない ・他のサイトのURLの直接リンクを張らない ・質問、意見などは代表メールへ電送する。 info@moyai.net ・先頭のこのブログにはコメント投稿しない この点の遵守をお願いします。 なかなか守られない書き込みには削除及びアクセス規制等を行います。 メールで送られてきた質問・意見については、スタッフのスケジュールが開くかぎり、返事をお送りしています。 また、考察の結果もやいウェブ内でご紹介させていただく形もとりたいと思います。 ごく一部の方で、趣旨が理解されていない方がいらっしゃいます。 意見・質問はメールでお願いします。 メールアドレスがない方はフリーメール(グーグルやYAHOOなどで提供している無料メールサービス)を取得してください。 以後は削除の対象とさせていたきます。 よろしくお願いします |
2008/11/20
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カテゴリ: 生活保護 :
執筆者: Moyai (2:40 am)
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えっ!? 日本でも生活保護が5年で打ち切りに? 〜アメリカ・「福祉改革」の悲劇に学べ!〜 (画像はクリックすると拡大します) PDF版はこちら 生活保護は、長くても5年で十分だ。そんな提言が全国知事会・市長会より国になされています。 アメリカでは「福祉から就労へ」をスローガンに、公的扶助の利用を生涯で5年間とする福祉"改革"が実行されました。しかしそれは本当に「改革」だったのか? アメリカよりエレン・リース氏を迎え、当事者・支援者からの報告を交えて、皆さんと一緒に考えていきたいと思います ●日時 : 12月21日(日)午後1時〜5時 ●資料代 : 弁護士・司法書士2,000円 その他500円(生活保護受給者等は無料) ●場所 : 法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎204教室 地図はここをクリック ●アクセス:JR総武線「市ケ谷駅」「飯田橋駅」、都営新宿線「市ケ谷駅」 東京メトロ有楽町線「市ケ谷駅」「飯田橋駅」いずれも徒歩10分 詳しくはウェブサイト(リンク)をご覧ください |
2008/11/18
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カテゴリ: もやい :
執筆者: Moyai (5:57 am)
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麻生首相に対する[給付金]に関する公開質問状 生活保護問題対策全国会議・ホームレス法的支援者交流会などの他、関係団体の合意の元 この度の「定額給付金」に関する施策で給付対象から零れ落ちてしまう方がいる事について公開質問状を打ち出しました。 詳細は以下のウェブページをご参照ください http://www.moyai.net/modules/m1/index.php?id=24 質問状 PDF形式(081117Open_letter_of_the_fixed_amount_benefit.pdf) WORD形式(081117Open_letter_of_the_fixed_amount_benefit.doc) ウェブ版(HTML) もやいウェブサイト:トップページでもご覧に慣れます |
2008/11/17
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カテゴリ: イベント :
執筆者: Moyai (3:18 am)
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なくそう!子供の貧困 市民フォーラム (画像はクリックすると拡大します) PDF版はこちら ![]() 子どもの貧困は、待ったなしの緊急課題です。子どもの貧困への社会的関心が急速に高まり始めている今、さまざまな立場の人たちが集い、実態を共有し、語り合い、政策的課題を明らかにする市民的な議論の場をもちたいと思います。ただいま、次のとおり、「なくそう! 子どもの貧困市民フォーラム」を企画しています。子どもにかかわる幅広い立場の方々、若い世代のみなさん、お誘い合わせのうえ、ぜひ、ご参加ください。 ●日時 : 2008年12月7日(日) (12:30開場) 13:00〜17:00 ●資料代:(可能な方より)1000円 ●学生無料 ●場所 : 立教大学池袋キャンパス9号館2階・大教室 池袋駅より徒歩13分 トップページでもご覧になれます |
2008/11/15
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カテゴリ: サロンにっき :
執筆者: Moyai (6:55 pm)
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だんだん寒くなってきました。 サロンでもホットドリンクを頼まれる方が多くなってきて、 冬が近づいて来ているのだなと感じます。 さむーい冬に向けて、ホットドリンクの準備を始めました。 体にもノドにも良い、花梨のはちみつ漬けです。 こもれびサロンのスペシャルドリンクとして、みなさんに楽しんでいただこうと考えています。 今日のランチは、Oさん特製のマーボ茄子、Hさんの大根と油揚げの煮物、中華スープでした。 マーボ茄子は辛さもちょうど良く、まさに絶品!ご飯がどんどんすすみます。 煮物は味がしみていてほっこりやさしい味です。 おやつは、ミセスK特製のバラの形のマドレーヌ。小さい一口サイズのかわいらしいお菓子でした。 ****** サロンに到着すると、入院していたはずのマスターのKさんがいつもの席に座っています。 退院した足でサロンにまっすぐ来た様子です。みんなに元気な顔を見せたかったのでしょう。 まあまあ元気な姿を見て、ほっと一安心しました。 今日は、「とっておきの一枚を撮ろう!」と題して、写真撮影会を行いました。 プロのカメラマンの吉田さんにお手伝いいただきました。ありがとうございました。 ![]() おしゃれしてくる人、普段着の人、好きなサッカーチームのユニフォームを着て撮る人・・ それぞれが、ちょっと緊張した面持ちでとっておきの一枚を撮りました。 写真撮りませんか?と声をかけると、「まだ早いから・・」「心の準備ができてないから」という人もあれば、 「そうか、それじゃ撮ってもらおうかな〜」と気軽に応じる方まで様々。 私も張り切って着物を着てとってもらいましたが、スタッフにからかわれて、 恥ずかしくてしかたありませんでした・・どんな一枚ができているのでしょうか? できあがりが楽しみです。 ![]() そうこうしているうちに、東ティモールの方がいらっしゃって、 コーヒー焙煎のメンバーと交流したり。 午前中には、大混雑していたサロンも午後には落ち着き、 4時過ぎにはお客さんが全くいなくなってしまいました。 スタッフと一緒に、他愛もないことをぺちゃくちゃとおしゃべり。 これもまた楽しいひとときなのでした。 来週はサロンはお休みをいただきます。 また再来週お会いしましょう♪(うてつあきこ) |
2008/11/07
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カテゴリ: サロンにっき :
執筆者: Moyai (5:19 pm)
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だんだん肌寒くなってきましたね。 あったかいものがおいしい季節になりました。 明日のサロンランチは、Hさん特製の豚汁と小鉢と、Oさんのお漬物です。 先ほど味見してみましたが、とてもおいしかったです♪ おやつは、ミセスK特製の、抹茶のパウンドケーキになります。 サロンのメンテナンスを行ってくれている、Oさんが酉の市で熊手を買ってきてくれました! サロン開設当時から、毎年のように熊手を買ってきてくれていて、 年々大きくなって来ています。これに気づいている方は、かなりのサロン通ですね。 こんな細やかな心使いをしてくれるOさんに本当に感謝。 みなさんも去年より一回り大きくなった熊手をごらんください。 今年もサロンにたくさんのお客さんが来てくれることを願っています。 サロンのマスターのKさんが今日から入院になりました・・ サロン開設当時から、いつもかかさず金曜に来てサロン準備をてつだってくれたKさんですが、 こころのところ体調が思わしくない日々が続いており、心配していました。 ゆっくり療養して、元気になって帰ってきて欲しいと思います。 そのため、飲み物をおだしするのに時間をいただくかもしれません。 ご了承くださいませ。 **** 明日は、サロンで行事が目白押しです。 本日より、102号室で、もやいではおなじみのジェフリードの展示会を行います。 ジェフリードは、日英でホームレス状態にある人たちの肖像画を書いてきたアーティストです。 今回は、海外編と称して海外の方を描いた作品を展示しています。 ぜひごらんくださいませ。 また、映画「北北西の進路をとれ」の上映や、 ボランティアの鍼灸の先生による鍼灸などもあります。 秋の1日、お散歩がてらサロンに遊びにいらしてください(うてつあきこ) |
2008/11/07
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カテゴリ: もやい :
執筆者: Moyai (3:42 pm)
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10月1日よりお願いしていた、リプラス破産をきっかけとする「もやい緊急カンパキャンペーン」の中間報告をさせていただきます。 11月4日時点で、銀行口座や郵便振替口座へのお振込み、集会などで集めていただいたカンパ、郵送や手渡しでいただいたカンパなど、 総計3425万2324円の寄付金が集まりました。 皆様のあたたかいご支援に心より感謝の御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。 緊急カンパが集まったことにより、今年度及び来年度については、ほぼ現在と同じ体制で活動を継続していく目処が立ちました。 しかし、永続的に活動を継続・発展できる体制を作るためには、やはり皆様のお力が必要となります。 現在、持続可能な体制を作っていくための討議を重ねており、サポーター会員の拡大を中心に新たな体制を作っていくことを検討中です。 12月初旬には、新たな体制を作っていくための呼びかけをさせていただく予定です。 緊急カンパの寄付金の状況も逐次報告してまいります。 引き続き、生活困窮者を支える活動へのご注目・ご支援をお願いいたします。 2008年11月7日 NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局一同 |
2008/11/06
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カテゴリ: 野宿者問題 :
執筆者: Moyai (3:38 am)
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11月5日東京地方裁判所第522号法廷で第二回新宿ホームレス裁判の公判が行われました。 今回も多くの傍聴者で溢れ、法廷で傍聴できた方がごく一部という、非常に関心度の高い裁判になりました。 前回の原告側口頭弁論の答弁ということで今法廷では被告新宿区側の弁論を期待していましたが、原告側の主張の変更などがあり 今回は被告側の口頭弁論は先送りされました。 原告側が他の区で申請し受理され、居宅保護(*1)が開始されたことで、現在までの不利益分を主張から外したことが大きく変更されましたが 新宿区への申請時の対応、保護を求めて申請を申し立てたにもかかわらず、自立支援事業を使わなければ申請は受け付けないといった あからさまな申請妨害とその過程時の乱暴な対応にフォーカスして係争するといった変更がありました。 (*1)居宅保護:生活保護は居宅(自らの住居)で受けるのが正規であり、施設を使用することは例外的であるという前提があります。 原告は高齢で自立支援事業は難しい状況にあり、また、自立支援事業を選択しなければ就労の意欲なしとみなし、それを理由に却下を決定するのは、とても突飛な発想である。 原告の主張を代弁する弁護士も熱の入った陳述を展開していました。 本来、自立支援事業は生活保護とは違う制度で、どちらを選ぶかは本人の選択に寄るものであります。生活保護の試金石ではありません。 今回も被告側の答弁はありませんでしたが、次回には被告側の答弁が聞ける模様です。被告側がどんな答弁を繰り広げるのか注目です。 また、陳述はこの裁判に先駆けた8月11日に下された仮の義務付け決定に対する棄却についても触れていました。 裁判での係争は時間がかかる上に何度も開かれるため、原告側の生活が成り立たたなくなります、そこで生活保護を仮決定する命令を裁判所へ提出したのですが 8月11日に棄却されたという事案がありました。 この影響で、路上からの申請で簡易宿泊所などを一時的な居所と認めていた台東区などが 一転して簡易宿泊所を認めず、路上からの申請時には自立支援事業を使うかあるいは、路上で待機といった運用に変更してしまいました。 この事が各部・各地で混乱をきたし、様々に不利益を生じているといった内容の陳述でした。 この棄却はどの判例にもない理屈で出された決定で、しっかりとした論拠にたっていない。裁判所は厳粛にこれからの決定にあたってほしい。 弁護団はこの部分を強調して、陳述していました。 次回法廷は来年2月20日AM11時30分から東京地方裁判所103号大法廷で開かれます。 大法廷の使用は、傍聴人の多さに呼応した対応です。社会の関心事が大きく作用しているのではないでしょうか。 次回は全員の傍聴がかなうかもしれません。 皆さん、次回もふるって傍聴に参加してみてください。 余談ですが、陳述する弁護人の力のあるしゃべり口調にしばし圧巻しました。 原告は行政の対応の背景にある、ホームレスとなってしまった事に対する偏見を払拭したい。 マイクを握り、自分の事のように熱弁する姿がとても格好良かったです! マイクがあるのでもう少し小さくお願いします。と裁判長から一言頂いたようでしたが。 |
2008/11/05
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カテゴリ: もやい :
執筆者: Moyai (3:23 pm)
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<もやい>では、身寄りのない仲間のための合同墓の設立を準備してきましたが、このたび、新宿連絡会、NPO法人新宿ホームレス支援機構との合同プロジェクトとして、台東区・光照院に合同墓「結の墓」を建立することができました。 11月3日に光照院で開眼式(建立及び納骨の法要)が行なわれ、関係者約30名が参加しました。 <もやい>の交流サロンの常連だった仲間や、新宿での炊き出しにずっと関わっていた仲間など、ここ3年間に亡くなった4名の仲間の納骨が行なわれました。 この場をお借りして感謝申し上げます。本当にありがとうございました。 「結の墓」プロジェクトはささやかな試みであり、全ての仲間のニーズに応えられるものではありません。 それでも、関わりのあった仲間の最後の「居場所」ができ、私たちがいつでも会いに行ける場所ができたことは感無量です。 このプロジェクトを通してできた縁をこれからも大切にしていきたいと思っています。(いなば) |
2008/11/03
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カテゴリ: もやい :
執筆者: Moyai (3:03 pm)
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貧困ビジネスについて、NHK・クローズアップ現代に湯浅誠が出演します。 今、年収200万円以下の人は全国で1000万人以上。こうした低所得層を対象にする「貧困ビジネス」が横行している。 「敷金ゼロ・礼金ゼロ」を謳い文句に貧困者を誘い、家賃を少しでも滞納すると違約金の支払いを迫る不動産業者。 住所不定で就職が難しい人を、「住民登録」できることをPRし長期滞在させるネットカフェ。 ホームレスを住居に入れ、「生活保護費」を申請させてその大半を受け取る"福祉"をうたう宿泊所。 逃げ出すと生活保護費を失うことになるので、脱けられなくなっている人も多い。 貧困ビジネス業者は、ホームレス対策が遅れているなどの地域に進出、セーフティネットの不十分さが浮き彫りになっている。 格差の広がりとともに増殖を続ける「貧困ビジネス」の実態に迫る。(クローズアップ現代WEBサイトより抜粋) ゼロゼロ物件にはじまり、貧困層を狙う貧困ビジネスについての特集です。 コメンテーターに湯浅誠を向かえ、貧困ビジネスの実態に迫ります。 11月4日(火)7時30分オンエアーなのでぜひ御視聴ください。 クローズアップ現代WEBサイト http://www.nhk.or.jp/gendai/ |






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